近視の予防 マニュアル
1 アイマスター(Eye MASTER)
アイマスターは、近視の危険を減少させるのに使用されます。 装置は信号を放つエミッタと読み・書き、コンピューター使用による近視の危険を減少させるために信号を受信する受信機によって包括されます。エミッタは頭ベルトによってユーザーの目の近くに固定されます。受信機は本、書物またはコンピュータスクリーンの近くにペン容器の中に位置します。エミッタは超音波と赤外線を受信機に送ります。受信機は信号を受信し、そしてエミッタと受信機の間の距離について計算します。距離が不適切な場合、デバイスは短い音をユーザーに警告するために生成されます。この装置の利点は、ユーザーのボデ
ィーが赤外線信号か超音波信号などのどんな活性信号にも露出されないということです。したがって、これは完全に安全な装置です。
不適切な読みや書きの習慣が幼少期の近視の最大原因です。この装置は、禁止の危険を現象させるためにユーザーの目と物の間の適当な距離を保つのに用いられます。
図1参照。

図1
1.アイマスターを使用する際にはボタン3を押し、それからボタン10を押します
⑴バッテリーが使用できる状態であれば、ボタン3を押した際にLED6 が点滅します。エミタは3時間作動し、それから電源が切れます
⑵ボタン10を押した際にバッテリーが使用できる状態であればスピーカー13が鳴ります
ペン容器の受信機2が受信できない場合、受信機は1時間作動し続けた後自動的に電源を切ります。
(エミター1がペン容器2の中にある場合、または、エミターの電源が切れた場合、受信機はエミターからの信号を一切受信しません)
2.図2のように、ペン容器を本の前(ユーザーの前に)置きます

図2
3.エミタがついた頭ベルトを使用者の頭に着けます。図3のように頭ベルトは水平にします。
4. 図3のようにアイマスターは作動します。使用者の目が本(ペン容器)に近ければ、使用者が目を指定された距離まで離れるまで短い音がペン容器からなり続けます。

図3
設定:
アイマスター101:位置決め距離は、30センチメートル、34センチメートル、38センチメートル、42センチメートルに設定できます。ボタン9を押します。短い音が聞こえた場合、32センチメートルに設定されています。2度短い音が聞こえた場合、本から使用者の目の距離が34センチメートルです。3度の場合は36センチメートル、4度の場合は38センチメートルです。新しいバッテリーをインストールした後、受信側は自動的に34センチメートルで設定されます。
使用用途:
図4と11に示しているように、使用できる範囲はエミターと受信機の角度によって決まります。受信範囲は図の緑色部分です。角度は15から75度です。

図4
保証期限:
購入日より1年間。事故の場合は保証されません
バッテリー交換:
1. ボタン3を押しても6の電気がつかない場合、エミターのバッテリー交換が必要です。バッテリー交換の際、まずヘッドベルトからエミターを出します。バッテリーカバーにある三角の上に親指を置きます。図5の矢印のようにカバーを押します。図6のように新しいバッテリーを入れます(タイプ:CR1616)マイナスは下になります。最後に8のバッテリーカバーを戻し、ヘッドベルトの中へ戻します
2. 10のボタンを押しても音がしない場合、受信機のバッテリー交換が必要です。バッテリー交換の際、14のバッテリーカバーの三角の上に親指を置きます。図7の矢印のようにカバーを押します。図8のように新しいバッテリーを入れます(タイプ:AA)マイナスとプラスの方向を注意して入れてください。最後に14のバッテリーカバーを戻します。

図5

図6

図7

図8
注意事項:
使用範囲はエミターと受信機が水平に置かれているとき最大になります。水平に置かれていない場合、この範囲は最小になります。
エミターの超音波送信方向は図9の緑矢印の方向です
受信の方向は図10の緑矢印の方向です
使用者の目が書物に近い場合、エミターと受信機の方向は図11で示しているな方向になります。

図9

図10

図11
間違った使用方法:
図12は、ヘッド部分が正しくありません。使用の範囲に影響を与えます。
図13も正しくありません。ペン容器が遠すぎます。
図14も正しくありません。ペン容器が中央に置かれていません。
図15も正しくありません。受容器の位置とペン容器の位置が真直ぐではありません。

図12

図13

図14

図15